CHANT(チャント) 川崎フロンターレ

【川崎フロンターレ】風間サッカーで成長し続ける理由

2014/07/18 07:25配信

OG

カテゴリ:コラム

2012年4月に川崎フロンターレの監督に就任した風間八宏監督。

3シーズン目に突入した今シーズン。

1年目から少しづつ積み上げている選手達の信頼も厚い風間サッカーとは。



理想はボールを100%キープする

最初の就任会見で風間監督がやりたいサッカーを語っています。

 

「一番は、もちろん90分間ボールを持ち続けて選手が楽しんでやること。

球技である以上、ボールを持たずに考えることはないですよね。

例えば手でやるスポーツで、ボールを持っていない、ボールを取られることを考えるスポーツはないですよね?

だから堂々と自信を持って、ボールを持つサッカーをしていって欲しい。」

 

今現在でも、風間監督がよく言っている、この「ボールを握る(ボールを持つ)」サッカーを追求し続けています。

この「ボールを握るサッカー」の質を高めていくために、

日々のトレーニングでも「止める」「蹴る」というサッカーの基本要素を徹底的にこだわっています。

ボールを握るためには、その「スピード」も重要で、

「スピード」といっても走るスピードよりも大切な「スピード」があると語っています。

 

「スピードひとつを上げるとしても、走るスピードもありますけども、

それよりもボールスピード、それからボールを止めてから蹴るまでの間隔。それから周りを見つけるという早さ。」

 

「止める」「蹴る」のあらゆるスピードを上げることが、「ボールを握るサッカー」の質を高め、

理想である100%ボールをキープするサッカーに少しでも近づこうとしているのでしょう。



なにより選手達が成長を感じていることを語っている

大久保嘉人選手が今シーズン新加入の森島康仁選手にこう語っていました。

 

「26歳でここに来れてね、ホント良いと思うよ。オレも若い時に来たかったよ。

どれだけ上手くなったんやろう。本当に若い時に来たかった」

 

風間監督の指導のもと、大久保選手自身が日々成長を感じている証拠。

現にブラジルワールドカップのメンバーにも選ばれ、最終的にはレギュラーとして予選リーグを戦っています。



12年間川崎フロンターレでプレーを続けている中村憲剛選手もこう語っています。

「今思うと、4年前なんて何でもなかった。

30歳を迎える年だったので、選手として完成したと思ったけど、むしろこの4年間でもっと経験できた。

この4年で、選手としての成長率はすごいと思うよ」

 

「今が中村史上一番良い」とも言いきる中村選手。

残念ながらブラジルワールドカップのメンバーには選ばれませんでしたが

風間監督のもと成長を感じ続けていることは間違いありません。

この二人の選手だけでなく、フロンターレの選手達は皆「成長」を口にしています。

風間監督が「選手達が楽しんでやること」を大切にし、

その「成長」は選手達の原点回帰にあります。

サッカーの原点である「サッカー」=「楽しい」、この気持ちを持つフロンターレの選手達はきっと「成長」し続けることができるでしょう。

そして観ているサポーターにも、きっとこの「楽しい」気持ちが伝わっていくのではないでしょうか。

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中身がないもん書くな。ネットで調べて羅列しただけじゃねーか。

名無しさん  Good!!2 イエローカード2 2014/07/19|02:31 返信

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