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本当に気を付けたい!サッカーは夏が本番!熱中症経験者だからこそ改めて叫びたい熱中症対策。

2018/07/13 17:17配信

スズキ ケイコ

カテゴリ:まとめ


J1リーグもいよいよ再開しますが、全国的に梅雨もあけて灼熱といっていい夏がやってきました。
日本の夏は外国人選手も驚くというほど、特殊なものです。

地球温暖化とはこのことか?と思わせるほどに年々、熱くなってる気がしませんか?

Jリーグはほとんどの試合でナイター試合になりますが、試合が夜であっても
日中から並ぶという方も多いと思いますし、日が出ていない夜は確率は低くなるとはいっても
熱中症の危険性があるものです。

日本の夏と熱中症は隣り合わせ。
案外とすぐになってしまいます…私は二度体験しています(;'∀')

Jリーグ以外の試合は夏でも日中行われる試合が多いですし、そういった試合を観戦される方のためにも
今一度知っていきたい!熱中症対策。まとめます!

・あれ?これもしかして…?意外となってしまう熱中症。

私は過去に二度、熱中症になったことがあります。
熱中症にかかりやすいタイプなんだと二度なって気づきました(^^;

1度目は32度の鹿島で起こりました。

カシマスタジアムで行われる試合は夜からだったので、お昼頃から鹿嶋観光に出かけました。
車でいったので、車内はクーラーをつけていたのですが。
鹿嶋神宮に着いて、日焼けをしたくなかったのでユニ○ロさんのUVカットパーカーを着ていたんですね。
通気性の良いうっすいパーカーです。

でも私の場合はそれがきっと良くなかった。
鹿嶋神宮の敷地内を探索していたのですが、頭が痛くなりガンガンガンガンと。
なんだろうと思いつつも、水分をとりながら歩き続けていました。

その後、車内に戻りクーラーをつけていてもあまり汗は出ずに頭だけがガンガン。
こんなに暑いのに汗が出ないのはおかしいなぁ…と思いながら、夜の試合も観戦して。
でも身体がなんだか熱い。汗はでないけど、熱がこもってる感じで。

と、いうのが1回目。

そして2回目。
高校サッカーを観に行きました。その日の気温はそれほど暑くなく25度ほど。
しかし、高校のピッチは人工芝でピッチの上はカゲロウがユラユラなってました。
人工芝の上にいたので、そのカゲロウの中に自分がいたということ。
おそらく路面温度は30度以上だったのだと思います、今思い返せば。

そしてその日も薄手のパーカーを着ていました。日焼け対策のため。

水分の充分にとっていて、塩分の入ってるものをチョイスしていたものの
頭がガンガン。身体に熱がこもってしまう現象に再び陥りました。
これが、2回目。

私の場合は、暑い中パーカーを着る=長袖を着ることで体温調節がうまくいかなくなり
熱中症になってしまうということでした。
それからは、日焼けどーんとこい!っていう感じで夏は半袖!を徹底するようになったので、
その後は37度の灼熱の中にいても、なんとか熱中症を起こさず過ごせています。

ちょっとしたことで案外となってしまう熱中症。
そして対策もひとそれぞれなのかもしれません。

・水分、塩分、日よけが王道!ひんやりグッズも活用を。

やはり熱中症対策の一番は水分補給!
本当に暑い場所にいくと、トイレに行く回数が減るんですよね。実感します。
37度の大阪で水分を2リットル近く飲んでいても、トイレに行くことはほとんどなくて、おそらく汗になって出てるんだ、と。
そう考えると、本当に水分を執ることって大事だなと思います。
飲んでも飲んでも汗になって出るという感覚。水分が少なくなってしまったらと考えるとこわいです。

塩分の含んだ飲み物が良いといいますが、ペットボトル症候群と呼ばれる糖分の取りすぎによる別の症状が現れることもありますから
私はスポーツドリンクを水で薄めたものをマイボトルに入れる、お茶などの飲みたい塩分も糖分もない飲み物を飲んで
塩分入りのタブレットや飴を別に食べる、など工夫をしています。

そしておなかをすかせないこと!
人間、本当におなかがすくと、元気がなくなってしまいます。
おなかがすくと体力が減ってしまうので、暑さにも耐えきれなくなってきますから、こまめに外にいるときはおなかを適度に満たすといいますか、
保つこと!が、大切です。

今はホームセンターや100円ショップにたくさんのひんやりグッズが売ってますよね。
思いっきり叩くとすごく冷たくなる瞬間冷却材や、濡らして首に巻くウォータークールベルト、
扇風機に霧吹きがついた霧吹きスプレー扇風機などなど、ひんやりグッズも多く扱われているので、それらをうまく活用することも効果的です。

ひんやりグッズがなくとも、冷たい水に濡らしたハンカチやハンドタオルを頭にのせるだけでも全然違うので、
水や氷をうまく活用した対策を試すと良いですよ♪

・女性は特に注意!通気性の良い服を!

ココです、私が失敗したのは(^^;
女性は特に、日焼けをしたくない、紫外線を避けるため等の理由で
長袖や長いパンツなどを着用する方も多いと思いますが、肌も呼吸をしており汗も出しているので
衣類と肌の間に熱がこもってうまく身体が体温調整できなくなることがあります。

人間は常に、気温と体温を感じながらうまく体温調整していますが、その機能が崩れてしまうことも。
なので、日焼け対策や紫外線対策も良いですが、熱中症を予防するためには
やはりなるべく薄着ということが適しているといえると思います。

例えば。
長袖でも、袖がピタッと肌につかないビッグサイズ感のあるものにするとか、
長いパンツではなく、スカートにするとか。
そうやって工夫することで、通気性に違いが出るので、熱がこもるということはないかと思います。

素材や肌との密着度などを意識して、衣類を選択すると良いかもしれません。

・日陰や屋内で休めるということを意識する。

灼熱となる時には、誰もが少しでも日陰を求めると思いますが
これは本当に重要なことです。
日陰や屋内に一時的にでも避難する、休憩するということが非常に大切だと思います。

気温はそんなに高くない時でも、路面温度が高く照り返しなどもありますから
背の低い女性や子供などはより注意が必要です。

できるだけ直接日光の当たらないところに避難する。休憩することをおすすめします。

・外出する時間が長い日の前日にはたっぷり睡眠を

寝不足だと人間は判断能力をはじめ、いろいろな部分に支障が出ますが、
熱中症に対してもどこか鈍くなると感じます。
寝不足だと身体が熱いと感じる判断が遅くなるのかもしれません。

充分な睡眠をとり、身体が活発に働くような状態にしておくことが大切です。


と、そんなこと知ってるよ、今更…と感じるかもしれませんが
今一度、ご確認ください。
本当に熱中症になると、軽度であっても身体は動かなくなりますし、調子が悪いな…と体調がすぐれない状態が続きます。
なので、この特有の熱さを持つ日本では、防止策が重要です。

自分は毎年熱さに耐えられてるから大丈夫!と思っていても…案外なってしまう熱中症。

みなさんはどんな対策をしていますか?
もしこういうのがいいよ!というのがあれば、教えてくださいね♪

では、また♪

 


 

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