CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ 終了間際に悔しい失点 ベガルタ仙台とドロー 両チームの若き光

2018/04/29 13:31配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記

 

こんにちは。
■赤黒日記■です。

ゴールデンウィークに突入しましたね。
札幌はゴールデンウィーク中はホーム試合が1試合と少し寂しいですが
5月でみるとその後にルヴァンカップのホーム試合もありますし、5月はホーム試合が3試合。
まだまだ連戦が続きます。

さて、ベガルタ仙台との対戦でした。

仙台との対戦というと、やはり昔から続く北の2チームでの対戦というイメージがあります。
J2から戦ってきた相手でありライバルでした。仙台という土地は日本の中でもそこまで北にあるわけではないですが、
Jリーグのチームの中では日本の北方向にあるチームとしてなにかと比べられることも多く
自然とライバル関係のようになりましたよね。

今季は調子の良いベガルタ仙台。
ドーレくんも仙台に訪れ、参戦するなどコンサドーレの全力で挑みました。

前半、良いかなり攻守が速かったですね。
コンサドーレはそこまで高い位置からプレスにいっていたわけではなかったのですが、
仙台がかなりのハイプレスをかけてボールを奪うと速いボールを前線に入れてきていました。
裏へ走る相手選手をしっかりと読んでボールを奪取すると、コンサドーレも速いボール回しで細かくダイレクトにつなぎ
ゴール前までボールを運んでいました。

その中で、良い時間に崩した形になり先制したことは大きかったですね。
これぞミシャサッカーというゴールで福森選手がゴールをマーク。
福森選手はこの日、ボランチを務めいつもの左の一角ではなく一つ高い位置でプレーしていたことで生まれたゴールだったといえます。

前半をリードして折り返しますが、後半仙台は舵をきって前半の裏へスピードをもって走るサッカーから舵を切り
選手交代を経て変化をつけると、失点してしまい同点に追いつかれてしまいます。

その後、この日2枚目のイエローカードで退場となってしまったミンテ選手。
一人少ない状況となったにも関わらず、攻撃を仕掛け圧をかけたコンサドーレは、チャナティップ選手のゴールにより勝ち越し。
良い展開で試合を締めたかったところですが…

試合終了間際に失点し、2-2のドローで終了。
勝ち点1となりました。

悔しい試合でしたが、それでも勝ち点1。そして内容的にも試合マネジネント的にも決して悪くないゲームだったと思います。
それにしてもベガルタ仙台、良いサッカーしますよね。
川崎フロンターレとの去年のルヴァン杯の準決勝でも感じましたが、今季の川崎戦もみてそして昨日の試合。
本当に攻守に早く、メリハリのあるサッカーをしているといいますか。

コンサドーレの三好選手、ベガルタの板倉選手、中野選手…
川崎フロンターレはどんだけの逸材を持っているんだと感じますね。
もちろんコンサドーレとしては三好選手にはずっとコンサドーレの選手としていてほしいですが、
三好選手から感じますよね…必死に戦って結果を出して川崎のサッカーで勝負したいんだろうなっていう感じが。
もちろん今はコンサドーレの選手ですから、それが第一ですし、このままできればいてほしい!と本当に願うほどにチームの中心ですが。

板倉選手も本当に良い選手でした。フロンターレの次世代が今他のチームで経験を積んで
もし戻ったら…川崎はすごいチームになるなと感じますね(^^;
そんなことを思わせる活躍でした。若い選手ですが、本当に素晴らしい。
そしてお互いを意識して戦えることって幸せですよね。

次戦は、鳥栖でのアウェーゲーム。
順位を上げるためには勝ち点3が必要となります。
ACLが夢ではない、と思うことができる位置にいますしどんどん強くなるコンサドーレ。
ゴールデンウィークも楽しくそして強く!いきましょう♪

読んでいいただき、ありがとうございます。

 

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