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優勝はまだ決まらず!セレッソ大阪のACL圏内確定、大宮の降格が決定…残すは最終戦!

2017/11/26 15:50配信

サカログ花子

カテゴリ:ニュース


J1はリーグ第33節が行われました。

・優勝決まらず!まだまだわからない優勝の行方

勝てば優勝の鹿島アントラーズは、チケット完売となったホーム・カシマスタジアムにて
ACL圏内を目指す柏レイソルと対戦し、0-0でスコアレスドロー。
優勝の行方はまだ決まらず、という結果に。

2位の川崎フロンターレは鹿島を勝ち点4差で追っていますが、
対戦相手の浦和レッズがACL決勝が昨日行われたため、1試合のみ水曜日開催です。
そこで浦和レッズが引き分け以上となると、川崎の優勝の可能性が消えることとなり鹿島アントラーズの優勝が決まりますが、
川崎が浦和に勝利すると、最終節まで優勝の行方がわからないということになります。

最終節の対戦相手は
鹿島アントラーズvsジュビロ磐田
川崎フロンターレvs大宮アルディージャ

です。

・大宮の降格決定。残るは1枠。

大宮アルディージャは同じく残留争いをしているヴァンフォーレ甲府と対戦しました。
お互いに勝ち点3がどうしてもほしい状況の中で、0-0のスコアレスドロー。

残留争いの中では前節まで一番上位にいた清水エスパルスですが、前半で2-0と前節降格の決まったアルビレックス新潟にリードします。
が、リーグ終盤一丸となって戦ってきた新潟の強さが後半から発揮。
0-2から試合をひっくり返す3-2で新潟が勝利。
降格が決まってもなお気持ちの切れない新潟は素晴らしいと思います。

サンフレッチェ広島は、FC東京と対戦し勝利!
これらの結果によって、サンフレッチェ広島が残留決定!
そして大宮アルディージャの降格が決定し、残り1枠となった降格圏は
ヴァンフォレー甲府と清水エスパルスが最終戦の結果によって、ということになりました。

最終節のカードは以下の通りです。
ヴァンフォレー甲府×ベガルタ仙台
ヴィッセル神戸×清水エスパルス

甲府は勝利が絶対条件。清水が敗戦となり甲府が勝つと甲府が残留という逆転劇に。
清水は引き分け以上、もしくは甲府が引き分け以下で残留が決定ということになります。

・ACL圏内の争いはセレッソ大阪が確定!

今節、セレッソ大阪はヴィッセル神戸と対戦し先制点を許したものの
得点ランキングでトップに躍り出る杉本の2ゴールを含め3ゴールで快勝。
柏とマリノスが引き分け、ACL圏内である3位が確定しました。

セレッソ大阪は今季J2から昇格したチームとしてJ1に戻ってきましたが、
J1昇格プレーオフを経てのJ1昇格組は残留できないというジンクスを大きく破り、ルヴァンカップ優勝そしてACL圏内。
リーグ上位確定で、さらには天皇杯も勝ち残っています。
クラブ史上最高ともいっても良いであろう結果を打ち出した今季。
残り1試合ありますが、非常に勢いのあるチームといって良いでしょう。


・驚くべきは札幌の12位浮上

北海道コンサドーレ札幌は、ガンバ大阪とアウェーで対戦し、1-0で勝利。
なんとまたしても、ジェイの得点です。
この結果によって12位まで浮上しました。
残留争いを経て、16年ぶりの残留決定を決めましたが、ジェイを中心とした札幌の統一された戦いによって
12位まで浮上していることは注目のひとつといってよいでしょう。

9月23日からここまで7試合で4勝2分1敗。
夏を終えたあたりからは2敗のみと、好調となったのは過酷な夏を終えたことと
夏の補強が大当たりしたことにあるのかもしれませんね。
なんといってもジェイ。
絶対にジェイは要マークの選手であるだけにどのチームも対策をしているはずでもジェイが決めるというところがすごいですね。

残り、浦和vs川崎があるので、浦和と川崎は2試合。
それ以外のチームは最終節を残すのみとなりました。

2017シーズンも終盤の終盤です!

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