CHANT(チャント) コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ アウェー初勝利!勝ち点3!FC東京にダブル!積み上げた勝ち点は34。次戦迎えるは「俺たちの西大伍」!

2017/10/23 12:51配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記


こんにちは。
■赤黒日記■です。

ついにアウェーで勝利!!
FC東京との戦いで2-1!勝利しました。
この勝ち点3は非常に大きいですね。
規格外ジェイの活躍が今本当にコンサドーレにとって強力な武器となっています。

これで積み上げた勝ち点は34となりました。
残りはいよいよ4試合。

ホームで鹿島アントラーズ
アウェーで清水エスパルス
アウェーでガンバ大阪
そして最終戦はホームサガン鳥栖

この4つの戦いでできるだけ勝ち点を積み重ねることが大切です。
この勝ち点3を得て34となったのは大きなことですが、安心ができるかといえばまだ油断は禁物。
できるだけ早い段階で勝ち点を得て、残留を少しでも早く決めたいところです(もちろん焦りは禁物ですが)

今週末に対戦する鹿島アントラーズ。
過去の対戦では、唯一残留したシーズンだった2001年に対戦し、勝利をした過去があります。
それ以外はほぼ敗戦なのですが…前回J1で戦った2012年は厚別開催で大雨と雷で悪天候の中、ドローでした。

鹿島はここ3戦で1勝2敗と、タイトルを目前にして難しい戦いが続いています。
どんなチームでも簡単ではないということですね。
川崎フロンターレが追い上げていますし、勝ち点2差となった今鹿島としては絶対に負けられない戦いとして札幌に乗り込んでくることになるでしょう。

過去、鹿島は札幌ドームで優勝を決めたことがありました。
2008シーズンのときでしたね。最終戦で目の前で優勝のセレモニーを見たことは忘れられません。
自分たちは降格が決まっていましたから…。

あの降格のとき。
サポーターの前に唯一立ってサポーターの声を聞いてくれたのが現鹿島。西大伍選手でした。

「俺たちの西大伍」ですから。コンサドーレにとってとても大切な選手です。
今でも特別で大切な存在です。
だからこそ負けるわけにはいかないし、今のコンサドーレを知ってもらう機会として重要だと思います。

鹿島アントラーズに移籍を決めたとき。
どこでもいいから札幌に一番お金を払ってくれるところ、と当時の代理人に話したという西選手の逸話は今でもコンサドーレの伝説です。
J1が中断になったり、震災の影響で鹿島が練習できなくなったとき、実家のように札幌に戻ってきてくれるのもコンサドーレサポーターにとっては
まだ続くファミリーであるという感じがして、とても愛情ある選手です。

1位を走る鹿島アントラーズとの対戦というよりも、西大伍選手のいるチームとの対戦という特別さが
コンサドーレサポーターにはあります。

今季はホームの力でホームに強いコンサドーレとして戦ってきたことが、残留という結果に繋がろうとしていると感じます。
だからこそ、鹿島を前に残留をホームで決めることができると最高ですよね。
もちろん鹿島は難しい相手で、コンサドーレよりも何枚も上手のチームでありクラブです。
しかし、何が起こるかわからないのがサッカーですよね。
あきらめて挑むわけにも、残留が近づいて油断するわけにもいきません。

ジェイの規格外が鹿島相手でも通用するのか、チャナティップの運動量が鹿島のディフェンスを揺るがすことができるか
コンサドーレの集中した守備が、四方田監督の分析力による起用が。
首位を走るチームにどこまで食い込むことができるのか。

この試合を経て、再び代表期間に突入し大事な残留争い直接対決を迎えます。
この大切な時期に連勝というこの上ない結果で進んできたコンサドーレ。
週末の試合に再び全力を注ぎましょう!

Good!!(100%) Bad!!(0%)

この記事も読んでみる