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「鑑賞に耐えうる代物ではない。」-へスス・スアレス伝説その3

2014/04/26 11:40配信

ミノル・スアレス

カテゴリ:日記

第3回目のテーマは"酷評力"

第三回目となった今回はへスス・スアレスさんの"酷評力"に着目したいと思います。

へスス・スアレスさんは、美しいフットボールを愛しています。

美しいフットボールが見ることが出来たとき、あるいは美しいフットボールにチャレンジしているチームを見たとき、スアレスさんは、結果が伴わなくても手放しで絶賛します。

それゆえ、美しくないフットボールをみたときの憤りはものすごいです。また、それはカペッロ、レアル・マドリー時代のモウリーニョ等、特定の個人やチームに向けられます。

あまりにも、同じ相手ばかり批判するので、試合内容は関係なく、ただ憎んでいるだけではないのか、

そう思えてくるほどです。

一応、フォローしておくと、スアレスさんはグァルディオラ時代のバルセロナに心酔しきっているご様子でしたが、それでも時には苦言も呈していました。どうやら、偏見だけでものを言っているわけではないようです。

そして、つまらない試合をみたあとは、

スアレスさんは得意の酷評を繰り出すのですが、その切れ味には凄まじいものがあります。

日本人でもなかなか使わないような表現を魅せます。(ということは、実際にすごいのはへスス・スアレスさんよりも、翻訳している小宮さんなのかもしれませんが、、、)

そんなスアレスさんの酷評コメントをいくつかご紹介しましょう

「カペッロの指向するプレースタイルは、 犬も食わない程度の代物に過ぎない。」 

「なぜ彼らは毎度毎度、あくびの出るような退屈な試合しかできないのだろうか。 」 

「とにかくがっちりと守り、存在しないPKを奪い、 そして逃げ切る。このようなフットボールが横行するようになれば、私は自ら筆を折るだろう。」

中でも、私がお気に入りなのが、、、

そして、その中でも特に私がお気に入りなのはこれです。

「モウリーニョが率いるレアル・マドリーの試合は、鑑賞に耐えうる代物ではない。」

そして、これも使ってみたくなるんですよねー

使いやすいのは、新しく始まったテレビ番組の感想を友達に言う時でしょうか。

「あのドラマは鑑賞に耐えうる代物ではない。」

退屈な会議中に上司に対してこう言えたらかっこいいですよねー

「あなたのプレゼンテーションは、鑑賞に耐えうる代物ではない。」

学校でこれを言ったら、クラス中から一目置かれるかもしれませんね。

「あなたの授業は鑑賞に耐えうる代物ではない。」

絶対に言われたくないのは、これですね。

「あなたの寝顔は、鑑賞に耐えうる代物ではない。」

他にも良い活用方法があれば、ぜひ教えてください。

※へスス・スアレスさんの発言は記憶を元に書いているので、正確ではない点があるかと思います。ご了承ください。

ヘスス・スアレス伝説その1はこちら → http://chantsoccer.com/posts/59

ヘスス・スアレス伝説その2はこちら → http://chantsoccer.com/posts/64

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