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【ファジアーノ岡山】 アウェイへ行こう!岡山編 【J2】

2015/03/30 12:01配信

CHANT編集部

カテゴリ:まとめ


長いと毎年感じてしまう、シーズンオフをやっと乗り越えて今年も始まりましたJリーグ。
毎年、どこへ行こうかなぁと考え様々な情報を取り入れつつ、遠征を計画する方も多いのではないでしょうか。

今季はすでに遠征を経験したという方も多いでしょう。
サッカーの旅でその土地へ行き、その土地の良さに触れることができるのは、Jリーグの良き根付いた文化のひとつでもあります。

アウェイへ行こう!第7回目はファジアーノ岡山が在る場所です。

そうだ、岡山へ行こう!

●スタジアムは岡山中心地にある!

岡山県は中国地方に位置した場所であり、岡山県といえば桃太郎、きびだんごが有名な土地というイメージを持った方が多いのではないでしょうか。
ファジアーノ岡山のホームスタジアムであるシティライトスタジアムは、岡山市にあります。
昨年までkankoスタジアム通称カンスタとして呼ばれてきたスタジアムですが、今年からはシティライトスタジアム通称Cスタへと名前が変更されました。

岡山市の中でもサッカースタジアムに珍しく、かなり中心地にあるといって良いでしょう。
岡山の玄関口となっている岡山駅から徒歩で向かうことができます。

岡山県の中でも岡山市は兵庫県側にあり、関西など東側近隣から訪れる際はアクセスが良いです。
新幹線が停まる駅であり、のぞみも停まるので関東などから新幹線でアクセスするという方もいます。
新大阪等からぷらっとこだまも販売されているため、時間は多少かかるものの新幹線を割安で利用することもできます。
岡山空港も存在するため、飛行機で岡山へとアクセスすることも可能です。この空港も内陸にあり、中心部までのアクセスは良く、空港からバスや車で30分の距離に位置していますので、空港からのアクセスも良いといえます。

時間に余裕がある場合は、岡山観光として有名な倉敷に立ち寄るのも良いでしょう。
倉敷へは岡山駅から山陽本線で15分ほどで到着します。

岡山市には西日本最大級とされているイオンが存在し、2014年に建てられた新しい岡山の情報発信の場です。
その規模はかなり大きく、イオンは郊外にあるイメージの方も多いかと思いますが、岡山イオンは街の中心部に位置しています。
外観は百貨店のようで、巨大でディスプレイも目立ち足を運んでみるという方も多いです。
特徴的なのは昨年インターネットから発信され話題となった、トイレ。
岡山イオンのトイレは人が住めるレベルと話題になりました。
そのトイレを観るためにわざわざイオンを訪れるという人も多いのだとか。

さて、スタジアムですが。
シティライトスタジアム周辺はスポーツ施設などが充実しており、公園のようになっています。
同じ敷地内には、テニスコートや武道場、子どもたちが遊べる遊具などもありました。
池もあり、なんと遺跡もあるというバラエティさで、ピクニックのように家族連れでゆったりと時間を過ごしている方や、散歩をされている方も多く見られました。
遺跡も歴史的なものでありながら気軽に近寄り触れることも可能な、竪穴式住居や高床倉庫等がいくつか建っています。

シティライトスタジアムのアウェイサポーターの列に関しては
朝にシート貼りがはじまります。クラブからリリースがあるのですが、その時間前に貼ったシートに関しては剥がされ無効となるので注意しましょう。
シートは朝から貼り始めますが、その前に列はできているので早めが良い方は早い時間にスタジアムへと行きましょう。
スタジアムのメイン駐車場は、試合前には関係者駐車場になりますが、朝5時30分から開き、朝の並びの時間には一般の方も駐車できます。その駐車場から一番近いゲートがアウェイサポーター専用ゲートとなるので車で岡山アウェイに行かれる方には便利です。

朝のシート貼りはクラブがリリースした時間から開始され、一枚に付き二人までのシートとされています。
シート一枚に付き2名までの確保ということです。
シートには自分の住所(●●県●●市まで)と名前を書く必要があります。

列整備は試合から1時間前ほどの時間に行われますが、その試合によって列整備の時間も違うのでファジアーノ岡山のホームページを確認しましょう。
列整備は比較的他のチームよりも早く、列整備が行われると、その場から離れることは基本的にできません。
だれか一人でも残らなくてはいけないという決まりで、トイレに行くなどやむを得ない場合以外は列で待機してくださいとのこと。

アウェイサポーターでもメイン席で観戦する場合は、メインのゲート前、ビジター席の場合はアウェイ専用ゲートで並ぶ必要があります。

●充実のスタジアムグルメ 岡山といえばファジフーズ

ファジアーノ岡山のスタジアム…といえばファジフーズと呼ばれるたくさんのスタジアムグルメたち。
スタジアム正面前にファジフーズという大規模なグルメエリアが開かれます。

岡山名物であるデミカツやホルモンうどんなどをはじめ、たくさんの充実の飲食ブースが展開されています。
その場で調理していたり、朝作られ搬入されたものばかりなので、作りたてのおいしさを味わうことができ、バラエティに富んでいるので食べるものを迷ってしまうほどです。
注目したいのはお酒の種類の豊富さです。
ほとんどのスタジアムではビールが販売されていますが、ビール以外のお酒をおいていないというスタジアムも多いでしょう。
あってチューハイというところも。
ファジフーズでは、さまざななカクテルがその場で作ってもらえるとあって、バーとなっているブーズには長蛇の列が。
さらに運転される方やお酒を飲めない方用のノンアルコールカクテルも用意されているので、大変人気でした。

がっつり系の食べ物から、気軽に食べることのできるアイスなどまで種類はかなり豊富。
アウェイサポーターの遠征の楽しみのひとつでもある、スタジアムグルメの選択肢の多さは、とても嬉しいことと思います。

ファジアーノサポーターはもちろん、アウェイサポーターも含めたくさんの人で試合前まで賑わっていました。
スタジアムは一度入場しても再入場が可能で、手にスタンプを押してもらうことで再入場ゲートから再入場が可能です。
一度スタジアムに入ってから再びファジフーズへと出て、選手たちがピッチに出てくる時間までをファジフーズで過ごすという方がとても多いと感じました。

シティライトスタジアムではゴール裏が芝生席となっており、ゴール裏のスペースが狭い造りとなっているため、サポーター席はバックスタンドとなっています。
メインスタンドには屋根があり、雨が降った時などには屋根下で雨をしのぐことができます。
シティライトスタジアムは、2005年国体が行われるために大規模な改修工事が行われておりスタジアムはとてもキレイで清潔な印象を持ちました。
トイレをはじめ各施設もとてもキレイでした。

シティライトスタジアムは岡山駅から徒歩で歩けるので、電車系アクセスで移動してきた方々は歩いている方が多かったです。
近い!というほど近くはありませんが、歩いていくのに充分可能な距離ではあります。
スタジアムの前にはホテルがあり、そのホテルに泊まると並び等ラクかもしれませんね。

ファジフーズのオープンは大体試合の4時間前(試合によって違うこともあるので、ホームページで確認を)
どこも混雑していますが、4時間前からオープンしているので、充分に楽しむことができます。
その他にも、ファジアーノグッズが販売されているブースや、イベントブースなどもありました。
途中チームマスコットのファジ丸が来ていましたよ。

スタジアムに入る前にコンビニに寄りたいという方は、スタジアムのアウェイゲート付近から出て道路を渡るとファミリーマートがあるので、便利です。


ファジアーノ岡山が盛り上がってきたのは近年という新しい地域文化ながら、岡山中心部にはファジアーノのポスターやのぼりなどをたくさん見かけます。
スタジアムまでの道には大型のグッズショップもありました。
観客動員も今年は平均1万人を目指しているということで、さまざまな工夫がされているのでしょう。
たくさんの人がファジアーノグッズを身につけて応援に来てるなぁという印象を持ちました。

アレもコレもとたくさん食べたくなるファジフーズはとても魅力的で、サポーターの胃袋をわしづかみしてくれますよ。
スタジアムもキレイで、岡山サポーターのみなさんもとてもあたたかい印象でした。


東京から飛行機、新幹線で
大阪からは新幹線、高速バス、車で
全国各都市から、飛行機、新幹線で

岡山駅周辺にはホテルも多く、徒歩圏内にスタジアムも駅もホテルもというコンパクトさが嬉しい地、岡山。


せっかくアウェイへ行くのであれば、楽しい旅をしたいものですよね。

サッカーの旅。


そうだ、岡山へ行こう!

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このシティライトスタジアム、新幹線からよく見える。

あらららら?近頃なんだか スマホ代  Good!!1 イエローカード0 2018/04/28|17:28 返信

頑張って

名無しさん  Good!!1 イエローカード0 2016/07/16|12:12 返信

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