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今大会初導入されたことが初めて活きた

2014/06/16 05:15配信

kishi1987

カテゴリ:ニュース

今大会より、W杯では2つの事柄が新たに導入された。それは、フリーキックの時にボールの所や壁の所に白い線をスプレーで書く、「バニシング・スプレー」「ゴールラインテクノロジー」である。

●導入後、最初の活躍・・・

本日の2試合目の試合フランスーホンジュラス。フランスの2得点目が今大会より導入された「ゴールラインテクノロジー」が活きた得点シーンとなった。

まず、ゴールラインテクノロジーとはどういうものかというと、ゴールポストとボールにICチップが挿入されています。ボールに挿入されているICチップがゴールポストのICチップを通過したかしてないかということを機械が判定するものであります。このようなゴールは、人間の目で瞬時に入っているか入っていないかということを判断することは非常に酷なことである。しかし、このゴールラインテクノロジーが導入されたお陰で、「GOAL」か「Not GOAL」を一秒以内に判断し、GOALとなるとレフェリーに振動が伝わるという仕組みとなっています。人間にはできない、瞬時に的確な判定ができるということが理由で導入されたこととなります。

●これでも納得できないの・・・

しかし、驚いたことがある。今試合でもゴールラインテクノロジーで判定してもホンジュラス代表代表の監督は抗議をするという行為があった。ICチップで判定するといったクロリティーの高く、正確性もあるものを使用しているのにも関わらず抗議をするというのはどういうものか不思議に思います。

これでも抗議するのであれば、機械でやっても人間が判定しても一緒ではないかと思います。だから、協会や審判団は機械の判定は的確なものであるので抗議は控えてほしいということになるでしょう。

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