CHANT(チャント) セレッソ大阪

【セレッソ大阪】 アウェイへ行こう!セレッソ大阪編 【Jリーグ】

2014/08/26 21:26配信

CHANT編集部

カテゴリ:コラム

そうだ、大阪に行こう!


サッカー好きならば、サッカーで旅をしたい!
第二弾はセレッソ大阪にスポットを当てた大阪です。

大阪には2つのクラブが存在しますが、今回はセレッソ大阪にスポットを当てたご紹介です。

●セレッソ大阪はミナミエリアに属する

大阪府は47都道府県の中で2番目に小さな地であることで知られていますが(ちなみに一番小さいあのは四国にある香川県です)
大阪府の中にある大阪市。ここには2つのJクラブが存在します。
お互いがお互いを意識するダービー相手となるガンバ大阪とセレッソ大阪ですが、ガンバはキタエリア、セレッソはミナミエリアと分かれていることになります。

セレッソ大阪の地へ行くには新幹線の場合はガンバのエリアとなりますが新大阪で下車。電車の場合は大阪駅で下車する方が多いかもしれません。
その他、飛行機の場合は伊丹空港や関西国際空港、神戸空港に降り立つ方もいます。


セレッソ大阪のホーム試合はヤンマースタジアム、そのすぐお隣にあるキンチョウスタジアムのどちらかで行われます。
最寄り駅は市営地下鉄御堂筋線長居駅、JR阪和線鶴ヶ丘駅となっており、どちらからも歩いて数分で到着することができます。
長居公園の中にスタジアムが2つあり、とても広い敷地となっているので、多くのサポーターたちが試合前日からの並び時間から多く見られます。
長居周辺で時間を潰すとなると近くにあるのはミスタードーナツやデニーズなど軽食もできる飲食店が何か所かありますが、人数に限りがあるので満席の場合が多いです。
JR鶴ヶ丘駅から電車に乗り、天王寺まで行くと現在日本一の高層ビルといわれているあべのハルカスがあるので、時間をたっぷりとつぶすことができるでしょう。

セレッソ大阪ホームゲームは現在たくさんの観客が入ることで知られており、試合の日は大変混雑しています。
ですから、帰りの電車や地下鉄にスムーズに乗車するためにICカードを持っておくと便利です。
切符を購入することなく改札口を通ることができるICカードは全国共通になってから本当に使い勝手が良いので、アウェイ遠征には欠かせない持ち物です。
しっかりとお金をチャージしておくことでスムーズにほとんどの交通機関に乗ることができます。
関西ではICOKAが使われていますが、Suicaなど全国ICカードを使うことができ、JRや市営地下鉄、私鉄、バス、ニュートラムなど多くの交通機関で使用することができます。
アウェイ沿線にあったら便利なグッズの1つですね。

グッズ売り場やガチャガチャなども毎試合大変混雑するので、開場時間前にスタジアムへ向かいあらかじめスタジアムに入る前にグッズを購入しておくというのも良いでしょう。

スタジアムグルメはスタグルランキングでも常に上位に入る鶴心さんのから揚げが有名です。
その他にも大阪名物でもある、わなかのたこ焼きをはじめ、さまざまなスタジアムグルメを楽しむことができます。

ヤンマースタジアムは再入場することができず、一度入ると出ることができないので注意しましょう。
キンチョウスタジアムの場合は再入場することができ、スタジアムグルメなどもスタジアム外に設置されるので、再入場スタンプを手に押してもらい外に出ましょう。

 

●スタジアム以外での楽しみ方


セレッソ大阪は現在練習場もたくさんの人が訪れており、アウェイで訪れた人たちも多くの人が立ち寄る場所となっています。
現在は世界的名プレーヤーであるディエゴ・フォルラン選手がいることでチームに関係なくサポーターが多く訪れている場所です。
大阪以外からのサポーターも多く、週末は特にたくさんの人が練習場に集まります。

大阪の地のひとつの特徴ともなっている人工島である舞洲に練習場が存在し、スポーツ施設が多く存在する中に昨年新しく建てられたクラブハウスと練習場がオープン。
クラブハウスもグラウンドも新しく、たくさんの人が練習を観れるような造りとなっており、練習見学スタンドがあります。
クラブハウスでは自販機で数種類のグッズを購入することができるようになっており、その他練習場限定のガチャガチャも人気です。
練習場近くには徒歩圏内にコンビニがあるのみで、その他に立ち寄れるような場所はありません。
人工島ということもあり、海が近く風が強いこともしばしば。夏は陽を避けるところはクラブハウス内にあるカフェスペースくらいなので暑く、冬は海からくる潮風が強く体感温度が低くなるため服装や気温に対する適切な準備をしておくと良いでしょう。

舞洲アクティブライン、コスモドリームラインという巡回バスが数十分置きに出ており、USJや桜島駅、コスモスクエア駅と結んでいます。
それによりUSJやユニバーサルシティへ、コスモスクエア駅から地下鉄にて海遊館など観光へ、ニュートラムに乗りトレードセンター前駅下車にてATCに行くとセレッソメガストアという大型のセレッソショップへと行くことができます。

さらにコスモタワーという大阪府咲州庁舎があり、地上252mからの風景を楽しむことができる観光スポットがあり
特に夜景はとてもキレイで素敵です。

そして大阪といえば!というほど大阪以外の人間からするとイコールでつながるほど今話題のUSJ=ユニバーサルスタジオジャパンに立ち寄るもできます。
アウェイ遠征で来てUSJに行くという方も多いのでは?

ハリーポッターの世界ができたことで日本中から注目されているUSJですが、時期によってさまざまな限定イベントが行われており、
ディズニーと同じくクリスマスやハロウィン、サマーイベントにイースターなど季節や時期によって特別なアトラクションやイベントがあるのでチェックしてから行くと良いでしょう。

その他、関西を代表する大型水族館の海遊館も舞洲練習場やUSJなどの最寄といって良い位置に存在し、立ち寄りたい観光スポットとして人気があります。

 

大阪グルメといえばやはりたこ焼き。
お好み焼きやイカ焼き、モダン焼きなどいわゆる「粉もん」が有名ですよね。

お土産には大阪名物 千鳥屋のみたらし小餅や551蓬莱の肉まん、冷凍になっているたこ焼きなどが有名です。

大阪は電車や地下鉄、バスなど大都市だからこそ交通網がしっかりとしており、交通機関に困ることはあまりないと思います。
レンタカーなどを借りても大阪は運転が荒いなんて都市伝説もありますが、そんなことなく道も狭いこともなく運転しやすい地域だと思いますよ。

セレッソ大阪のマスコット ロビーそしてロビーのおかんであるロビーナの掛け合いは実際に観ないことにはなかなか面白さも伝わらないと思うので、実際に観て印象が変わる方が多いのではと思います。
写真や映像ではなかなか伝わらない面白さが溢れているのがまた大阪っぽくて良いです。


少し足を伸ばすと京都、神戸があり、大阪以外の観光も楽しむことができます。
そして大阪には2クラブあることもありますが、サッカーが盛んな地域です。
大学サッカーは特に注目であり、大学サッカーというと関東と関西の2大リーグが動かしているといっても過言ではありません。
もちろんその他の地域の大学でも強豪と言われいる大学もありますが、関東と関西が基準となっていることは間違いなく、その中でも大阪を拠点に大学サッカーは動いています。
と、いうのも大学サッカーを動かす学連の本部はJFAの中のひとつの機関である全日本大学サッカー連盟ですが大阪にも大きな支部があり、大阪には強豪校が多く存在します。
阪南大、関西大、関西学院大、近畿大、同大、桃山学院大、びわこ成蹊スポーツ大…などという強豪校が多く存在し、毎年のようにそこからJリーガーが生まれています。
次世代の選手を見つけるために大学サッカーを観たり、大学とセレッソ大阪など関西のクラブで戦う関西ステップアップリーグという独自リーグがあり、リーグ戦の次の日に設定されていることもあるので、そういった日は大学サッカー絡みの試合を観てみるなんてこともサッカーの旅っぽくて良いかもしれません
全国の高校やユースから選手たちが集まっているので、応援するチームのユースで活躍していた選手を見つけることができるかもしれません。

関西ミナミに位置するセレッソ大阪。
将来を有望視されている選手たちが多く、注目されそして世界的プレーヤーフォルランがいることでさらに注目されるようになりました。
女子サポーターが多いということでも注目されていますが、もちろんそれだけではなく本気で戦う方の熱さを感じることができる場面もスタジアムでも練習場でも見ることができます。

西日本の玄関口だけあり、全国どこからでもアクセスのしやすい場所となっている大阪。

 

東京など関東からは新幹線で。
関東方面、九州方面、北海道など格安航空会社LCCも飛んでいるので空路でも
多方面から空路があり、高速バスも格安からたくさんのバス会社が大阪へバスを出しています。
高速道路も複雑に多く存在しているので多方面から車移動もありです。


全国から。
サッカーの旅。

 

大阪へ行こう!!

 

 

Good!!(100%) Bad!!(0%)

この記事も読んでみる