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【日本代表】 フライング多し 日本代表招集が決定的になった選手たち 【8/28】

2014/08/26 14:18配信

CHANT編集部

カテゴリ:ニュース


アギーレJAPANの初の代表発表を8月28日に控えているが、今回は招集レターが届いているというフライングが多くなっている。
現在招集レターが届いていると発表や発言があったという選手は以下の通り。

田中順也(スポルティング・リスボン)

原口元気(ヘルタベルリン)

細貝萌(ヘルタベルリン)

本田圭佑(ACミラン)

岡崎慎司(マインツ)

香川真司(マンチェスターユナイテッド)

柿谷曜一郎(バーゼル)

札幌、横浜での日本代表日程9日間のメンバーは23名とされており、23選手中7名が明らかになった形だ。
シャルケ04内田篤人は怪我の回復から全体練習に復帰し試合に出場できるほどに現在回復途中であり、今回の招集は見送る形となることが濃厚であり、原口も肩の負傷があると所属クラブ側が発信したとあるが、これに関してはまだハッキリはしていない。
所属クラブ側が出したくないのではないかという憶測が飛んでいる。

アギーレ氏はまず今年の代表日程の中で、たくさんの選手を呼び実際に自分の目でみて選手たちを吟味したい意向であり、たくさんの選手が招集されるとみている。
これからのアギーレサッカーを戦う上での可能性のある選手をたくさん呼ぶことになるようだ。
そうなると海外組の多くはタイミングは今回に限らずに呼ばれテストといった形となるのではないかと予想する。

その他、選出されそうな海外クラブ所属選手を考えると

・ブラジルW杯メンバー

川島永嗣
長友佑都
酒井高徳
酒井宏樹
吉田麻也
長谷部誠
清武弘嗣
大迫勇也

・ザックJAPAN招集経験のある選手

乾貴士
ハーフナー・マイク
宮市亮
山田大記
大津祐樹

・これから日本代表入りが期待される若き選手

丸岡満
田邉草民
久保裕也


ブラジルW杯のメンバーを軸に、現在フライング的に明らかになったメンバーを単純に計算し足すと15選手。
ブラジルW杯の時の海外組選手がすべて選手されるとは限らないが、それでもJリーグから選出される枠は8名前後と考えられる。

その中でGKは川島以外の2名となり、浦和の西川周作、FC東京の権田修一というのが基本路線になってくることだろう。
残るフィールドプレーヤーで6名前後の選手がJリーグから招集される見込みということになる。

個人的にはJリーグの選手たちをもっと多く選出しチャレンジさせてほしいと願っている。


JリーグはJ1が8月30日の試合終えた後の招集となり、海外所属の選手たちは30日、31日が代表招集前の試合となっており、その後日本に帰国し札幌へ向かうこととなる。

1日から4日までは練習を積むこととなり、5日札幌ドームでウルグアイ戦
その後横浜に場所を移し6日、7日は練習と調整を行い、9日日産スタジアムにてベネズエラ戦を戦うこととなる。


攻撃も守備もどちらもできる選手を好むと言われているアギーレ監督。
どんな試合になるか、どんな選手に短期間で魅力を感じ選出するのか注目される。

FC東京、と浦和を2回視察したことになるアギーレ氏はどんなことを考え、どんな選手が観たくて動いていたのだろうか。
今週末にもJリーグ視察をするとみられている。

 


また日本代表の長く短い新たな旅がはじまろうとしている。

 

 

 

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