CHANT(チャント) マンチェスター・ユナイテッド

イングリッシュプレミアリーグ開幕戦、マンチェスター・ユナイテッドはホームで黒星スタート

2014/08/18 02:14配信

おりんぴあ

カテゴリ:コラム

袋叩きのファンハール

いよいよ始まったイングリッシュ・プレミアリーグ2014-2015シーズン。香川の所属するマンチェスター・ユナイテッドはオランダより新監督ルイス・ファンハール監督(元オランダ代表監督)を迎え、モイーズ政権下の無様な結果を払拭してくれるという期待でした。

しかし、いきなり開幕戦でどうみても格下のスウォンジー相手に1-2で敗れたマンチェスター・ユナイテッド。メディアは愛も変わらずかなり酷い叩きようです。

「選手はプレシーズンマッチに良いパフォーマンスをしていたにもかかわらず、このような試合の出来具合は 自信のない、がっかりすような不振の昨シーズンの繰り返し」

「ファンハールは先月選手に3-5-2のフォーメーションを集中的に取り組んだが、この試合の後半には多くの負傷者とあまりの前半の出来の悪さに3-5-2システムを棚上げしてしまった」

この’Mail’紙の電子版記事は3-5-2についてかなり懐疑的です

3-5-2は機能せず

 

「ファンハールは怪我人を使うことを言い訳として嫌がったが、明らかにユナイテッドは主要選手の多くが怪我をしているというハンディキャップを負っていた。バレンシア、エバンス、ルーク・ショー、キャリック、そしてファンペルシーが先発メンバーに入っていたらもっと相手に脅威を与えることになったであろう」

「チーム全体隅から隅までユナイテッドの選手は不快そうに見えたし、目的の欠如みたいなものか感じられそのことが平凡なパフォーマンスという結果をもたらした。穴があちこちに現れてきたのだ」

「スウォンジーの攻撃に終始曝されてフレッチャーやエレーラがディフェンスの穴を埋めることができない間、フィル・ジョーンズは3バックの1人として非常に不安そうに見えた。しかし攻撃陣はスウォンジーからゴール出来ず、逆にスォンジーは28本のパスを繋いでキ・ソンヨンのスーパーゴールに繫がった。」

「ルーニーはあまり前半効いてない。逆にエルナンデスはハーフタイムで交代。でも事実、彼はペナルティ・エリアで仕事をするフォワードであり、パスが出ないと活きない選手。ファンハールは彼を選んだけど、エルナンデスは逆にチームメイトのパスが出てこなくて全然ダメだった。」

と、3-5-2のシステム採用について非常に懐疑的です。

まぁイギリス人自体4-4-2がサッカーの基本形でそれ以外はないと思い込んでいるフシがあるので、オランダ人の監督がやってきていきなり3-5-2をやることにあまり良い感情を持ってないのではないかという気がしないでもありません。いずれにせよまだシーズンは始まったばかり。日本人としては香川の活躍に期待しましょう(^^)v

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