CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ 5位でW杯中断期へ 11戦負けなし記録はクラブ史上に確かに刻まれた結果

2018/05/21 15:30配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記


こんにちは。
■赤黒日記■です。

ワールドカップ中断前のリーグ戦が終わりました。
中断前ラストはアウェーヴィッセル神戸戦でしたが、今季ワーストとなる4失点で
0-4完敗。
シュートを30本近く打たれての4失点。
ミンテ選手と宮澤選手が退場となるなど、9人で戦わなくてはならなかった非常に厳しい戦いとなりました。
中断前に課題を持って終わった形は、決して悪くないと思います。

15試合で7勝5分3敗。
総得点は20、総失点は17。勝ち点26で5位で中断に入ります。

首位を走るサンフレッチェ広島が独走状態でそれ以下がかなり拮抗しているため
ひとつ落とすとすぐに順位が入れ替わるような状態なので、昨日の敗戦で順位を2つ下げることになりました。

しかし、中断明けにはホームで3位川崎フロンターレとの直接対決もありますし、
まだまだ上位となるチャンスはあります。
…と。これまでならば5位でも十分ものすごい順位だと思っていました。
それでももっと上を!と思うのは今のコンサドーレが切り開いてくれた希望だと思います。
もっと貪欲に上を目指していいんだ、と今季の快進撃で教えてくれました。

これで、一時リーグは中断。
中断明けは7月18日水曜日の厚別ナイター 川崎フロンターレ戦になります。

その間に行われるのは、まずは天皇杯。
6月6日水曜日に厚別競技場にて、天皇杯の2回戦が行われますね。

昨季は、福島県代表のいわきFCにホームで敗戦という、Jクラブにとってはあってはならないジャイアンドキリング達成を許しました。
いわきFCは素晴らしいチームで、そのクラブの方向性も注目されるきっかけとなりましたが、もうアマチュアチームに下剋上を許すことはあってはなりません。
MIOびわこ滋賀とNK可児の勝者と対戦することになりますが、JFLで戦うMIOびわこ滋賀が有力ではないかと思います。

中断に入ると公式戦はしばらくないので、ここはきちんとポイントを当てて戦ってほしいですね。
ルヴァンプレーオフ出場チーム以外は連戦中ではないので、今季の天皇杯の初戦にベストメンバーが組める余裕があるというのは
非常にプラスですね。ベストメンバーで戦うか否かはわかりませんが、公式戦が前後にないので選手起用を体力的にも日程的にもみると
ベストで挑めると思います。
今年は足を掬われるわけにはいかないので。

そして中断中は、北海道内で調整を続けると報道がありましたね。
練習場を拠点に、北海道内にキャンプで訪れるチームとの練習試合を組むようですが
どのチームが来るのでしょうか。
いつも来ている印象のある川崎フロンターレの函館・七飯キャンプは今年も行われそうな気がします…
あくまで気がするという曖昧なものですが(^^;

いつもフロンターレの大規模なファン感前に七飯にきている印象なので、今年のファン感が6月30日とのことなので
その前1週間くらいかなと勝手に予想。
その他、以前はサンフレッチェ広島が室蘭で、浦和レッズが小樽でキャンプをした年もありましたが今年は果たして。
涼しく過ごしやすい気候ということで北海道にキャンプに来るチームが以前からいくつかありましたが、
近年は少なくなっていました。と、いうのも夏場の厳しい暑さを見越してキャンプも暑い場所で行うというチームが増えたからです。

しかし、ワールドカップ中断は4年に一度の大規模中断。
日程がかなり空きますので、北海道や東北などの涼しい気候の中で
調整をしながら強化を進めるには良い機会となるでしょう。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

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