CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ 聖地厚別で連勝!ガンバ大阪での勝利のポイント

2018/05/06 15:34配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記

こんにちは。
■赤黒日記■です。

先日、ゴールデンウィーク終盤 こどもの日に行われました
聖地厚別でのガンバ大阪戦、2-0で勝利!

これでリーグ戦10戦負けなし。
3位の位置で勝ち点を重ねています。
これはもう偶然とか運とかではなく、強さがあるということですね。

ガンバ大阪戦での勝利で強さを感じたポイントをまとめていきたいと思います。

■封じられた三好選手 それでも躍動した札幌

ガンバ大阪はかなり三好選手を警戒していましたね。
どのチームも対戦相手の分析を事前に行いますが、三好選手は札幌の好調の要因において
重要な選手ですから当然警戒はされます。

ガンバ大阪はファビオ選手を中心に、三好選手をマーク。
ゴール前中央に簡単に入れさせたくないというボールを持っていないところでの攻防が激しく展開されていました。

コンサドーレは真ん中の守備を崩すことは難しいこともあり、サイドから積極的に攻撃を仕掛けました。
コンサドーレの今の武器にもなっているサイドからの多重攻撃から先制点が生まれましたね。

菅選手にボールが入り深いところまで持ち込んだところディフェンダーを引き付け
高い位置に上がってきた福森選手にボールを出し、福森選手が得意のキック技術で適格なクロス。
シュートを適格に当てて打つのは難しいボールをつま先付近に当ててネットを揺らした深井選手のゴールで先制。

三好選手個人としては相手の厳しいマークもあり、いつもの活躍はみられないように感じてしまうかもしれませんが
三好選手に警戒してくれる相手選手がいるからこそ、スペースが生まれたり人数をかけられる場面がありました。

一枚イエローカードをもらっていたこともありますし、後半の早い時間帯に交代されましたが
決してマイナスの交代ではないと思います。

これから先、特に次節では2位のFC東京との対戦ですから
三好選手が警戒され重点を置いてマークされるのは必至。その中でなにができるかということが重要なので
そういった点では、ガンバ大阪戦でのコンサドーレは三好選手が封じられた中でも
それによってできたものを有効的にすることができたのではと感じました。

■ボールを持てなくても我慢し、無失点だったこと

前半はコンサドーレがボールを持ち、ほぼ効果的な攻撃を相手にさせず試合が進みましたが
後半からは選手個々の技術高いガンバ大阪にボールを持たれる時間帯も増えました。

ミシャ監督のサッカーはポゼッションサッカーでボールを持つことが大前提のように唱えられますが
それは攻撃時の話で、守備面に関しては攻守の切り替えが重要で、後ろが5バックになり
ボランチとウィングバックのバランスと機転が重要になり守ります。

日本代表クラスの選手が層を成して攻撃をしかける中、無失点。
そしてエースの都倉選手が追加点というコンサドーレの勝利の方程式を生み出せたことは
大きな自信になったのではないかと思います。

ゴールデンウィークのリーグの連戦は終わりましたが、
W杯前の連戦は続きます。
すぐにルヴァンカップの甲府戦があり週末にはまたリーグです。

2位FC東京との試合となり、今季Jリーグ最強ではないかというほどの攻撃力を持つチームでもあります。
攻撃力だけでなく、守備に関しても日本代表クラスがズラリ。
力のあるチームであることは間違いありません。
でも、今は試合を迎えるのが本当に楽しみな日々。
試合を重ねるごとに強さを魅せてくれるコンサドーレですから、楽しみです!

まずはルヴァンカップでリーグ戦でなかなか出番がない選手たちが
良いアピールをしてくれることを願っています。それによってどんどん層ができていくことに繋がるので。

それにしても、誇らしい。
北海道全体がコンサドーレの躍動に沸くのが嬉しいです。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

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