CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ 今季の試合前の演出が最高にかっこいい!…ルヴァン杯2戦目も敗戦 気になる攻守の切り替え時

2018/03/16 09:41配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記

こんにちは。

■赤黒日記■です。

ルヴァンカップ第2戦 ジュビロ磐田戦
0-1で敗れました…。

試合のことは…後ほど。

ホーム開幕戦に行けなかった自分的には、久しぶりの札幌ドームでの試合観戦でした!
やっぱり自分で足を運んでスタジアムでサッカーを観るというのは、格別ですね。

駐車場から札幌ドームまで歩いていくワクワク感だけで、あぁ札幌で試合なんだ…と実感して
札幌ドームにいくといつも流れている曲と、こんにちはー!と元気よく声をかけてくれるスタッフさんたち。
赤黒のものを身に着けたたくさんの人たちが行き交う感じ
そういったものすべてがホーム感を放ってて、あたたかい気持ちになりました。

そして試合以外で一番楽しみにしていたこと。
それが試合前に流れる、数々の作り込まれた演出。

コンサドーレの大型LED液晶画面に映し出される試合前の演出の数々は、
いろいろなJリーグクラブのホームスタジアムで試合を観ていますが、贔屓目なしに一番クオリティが高いんじゃないかなと思っています。

選手がピッチ練習に出てくるー!って感じの雰囲気にさせる、選手たちやサポーターが映し出される映像と
選手紹介のかっこよさも、CGの作り込みも演出も、とにかくかっこいい。
毎年変わりますが、本当に毎年作り込みがすごくて鳥肌立ちます。

自分はジュビロ戦の時に今年のものを初めて見たのですが、最後のエンブレムのところで
思わず拍手を送りましたね。拍手したくなるクオリティの高さ。
今年はピッチが赤い線で描かれていくことを基本としていましたね。
非常に!かっこよかった!

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/0rd7guAgA28" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

YouTubeに動画があったので。
北海道の歴史からはじまってコンサドーレの歴史とリンク。
毎年ながら本当に心に響く映像の編集の数々と、なにより札幌ドームを描くたくさんの線が重なって
北海道になり、そしてそれはDNAとなって繋がっているというセンス。

毎年ほんっとに思いますが、これどこに委託?してるのでしょうか。
センスありすぎます。しつこいけど、かっこよすぎます。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/8P211jKe9d0" frameborder="0" allow="autoplay; encrypted-media" allowfullscreen></iframe>

 

清水戦のものですが、こちらもYouTubeにUPされてる方がいたので。
選手紹介も最高にかっこ良いです。自分は磐田戦だったのでこれではじめて主力組のをみたわけですが
チャナティップ選手かっこいいですね。普段はかわいらしい感じなのに、この強そうなどこか挑発した感じの顔。
かっこいい!

個人的には、この試合前映像たち毎年本当に楽しみで、この感性のファンですね完全に。

ルヴァンカップだったので、いつもよりもずっと観客数は少なかったのですが…(寂しいです)
それでもやはりホームでの試合!という感じはしっかりしていて、足を運ばないとわからないものってたくさんあるなぁと改めて。

さて。
試合ですが。

厳しい。その一言ですね。
前回も書きましたが、今は試合をこなすことでまずはミシャサッカーを身に付けていくしかないのかなと。
我慢の時ですね…それでも本当にキツイと思います。選手たちが。
信じてやっていることでもなかなか結果が出ないと、これで良いのかなと迷ったりもするでしょうし。

ミシャサッカーを完璧にこなせないのはまだ日数も経っていないので、仕方ないとして
試合の終盤、監督の指示なのか選手たちの判断なのか、昨年のようなシンプルな攻撃でチャンスを作る場面が多かった気がします。
シンプルに放り込んで真ん中にいる都倉選手がゴールを狙って惜しい場面がありましたね。
万が一、それが監督の指示ではなくとも選手たちが勝ちたい、なんとかしたいと自分たちで動いたなら
それはそれで形だったんじゃないかなと思います。

守備と攻撃の切り替えのところでやはりうまく連携ができていなくて
そこを相手に狙われてボールを奪われるシーンが多かったなと感じます。
ミシャサッカーをやる上でどのチームもまずは混乱するところですね。

攻撃時には、両WHも基本的には上がっていきますし、最終ラインからもリベロが攻撃参加
そこにボランチが下りてきて調整するわけですが、そこでボールを取られると両WHは必至に戻ってきて
最終ラインを5枚で守ることになるわけですが、戻って5枚!というルールにこだわりすぎてただ最終ラインに走って戻ってくる間に
好き勝手やられてる感じ…気になりますね。

ミシャサッカーではその戻ってる過程での走りにも意味があって、相手のボールの出しどころを切りながら戻ったり
5枚という土台にきっちり戻らなくても、相手の攻撃を遅らせるような動きが必要です。
攻撃するためにかなりリスクを負って枚数かけて攻撃しているので、ボールを奪われた時には簡単にゴール前に運ばれないようにするためには
ただ走って最終ラインに戻るのではなく、戻りながら相手の攻撃を遅らせること。

必死に最終ラインを形成しようとするので、ラインがすごく低くなってしまってシュート打たれ放題になってしまうっていうのが
ここ数試合気になる部分です。

ミシャトレーニングではほとんどディフェンスの練習をしないので、そういった部分は試合で経験した
「こうしておけばよかった」「あそこはこうできた」ということを選手個々が学習して経験して
今後の材料にしていくしかないのかなと思います。広島や浦和がそうだったように。

ダメだった!解任だ!とか無理だ!とかじゃあなく。
今勝ち点はリーグで1、ルヴァンで0と結果は厳しいですし、ルヴァンでは現在J2で18位と苦しむ甲府の完敗もしましたし。
今間違いなく強くないですし…ハッキリいうと弱いですが、この我慢の時間があったから、と今後振り返ることができると期待しています。


ホーム3連戦。日曜日は長崎戦ですね!
負けるわけにはいかない相手です。期待しています!

読んでいただき、ありがとうございます。

 

Good!!(100%) Bad!!(0%)

この記事も読んでみる