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本当に楽しみ!今週末開幕Jリーグ2018 知っているとちょっと楽しいマメ知識♪

2018/02/20 17:45配信

スズキ ケイコ

カテゴリ:コラム


今週末にいよいよJリーグが開幕しますね!
そこで知っているとちょっと?Jリーグが楽しめるようなことを集めてみました!

Jリーグマメ知識。
改めてチェックしてみましょう!

 

・同じ背番号を長く背負っている選手たち

背番号は選手のひとつの顔です。
番号=選手で連想するほどに、大切なもので意味が重いものですよね。

同じチームで同じ背番号を長く背負っている選手は、そのチームにとっても特別なものです。

今まで同じチームで同じ背番号を背負って長い選手は

名古屋グランパスで1番を背負い続けている、楢崎正剛選手。
なんと20シーズン!レジェンドですね。
そして19シーズン水戸ホーリーホックで背番号1を背負っているのが、本間幸司選手。
18シーズン鹿島アントラーズの守護神として君臨する曽ヶ端準選手。
…GKは不動の守護神ということで長く背番号1を背負っている選手が多い気がします。

フィールドプレーヤーでは、18シーズンサンフレッチェ広島で背番号8を背負い続けている
森崎和幸選手。Jリーグ通算500試合出場も達成という偉業を成し遂げた選手です。

同じチームではないですが、続けてではないものの背番号11を背負っているのは三浦知良選手。
それでも、カズ選手はまだJリーグが開幕する前のブラジルから帰国したばかりの読売クラブで24番を付けたことや、
クロアチアのチームでは13番、京都パープルサンガ時代に36番等、実は11番以外を付けた経験もあるのです。
でもやはり背番号11といえば、キングカズ選手ですよね!


・今季Jリーグ 最年長選手と最年少選手

今季Jリーグ最年長選手はもちろん三浦知良選手です。
もう少しでお誕生日ですが、2月26日で51歳を迎えます。
日本サッカーのキングは今年も最高にかっこいいことでしょう!

そして最年少選手は、FC東京とプロ契約を結び今季は主力も期待される久保建英選手。
日本の未来を担うスター候補の久保選手は、先日のプレシーズンマッチでも大活躍でしたね。
Jリーグで観れるのもあと数年かもしれませんし、久保選手の今をしっかりとチェックしておきたいところです!

最年長と最年少の年齢差は、なんと35歳!


・なぜサッカーでは入場時に子供と手をつないで入場するのか。

サッカーの試合では選手たちが小さな子供たちの手を引いて入場しますよね。
ホーム側の選手たちだけが子供の手を引いていることもありますし、ホームもアウェーチームの選手も子供たちを連れている場合があります。

世界共通でエスコートキッズがいます。W杯でも日本代表選でもエスコートキッズがいますよね。

実はこれ、ちゃんと理由があるそうです。

将来を担う純粋無垢な子供と手をつないで入場することによって、フェアプレーを誓うという意味があるそうで。
1980年代にFIFAが提案し、はじまったものです。
子供たちに胸を張れるプレーをしてほしい、恥ずかしい行為のないよう自覚を持つ…など意味合いがあるそうです。

浦和レッズの槙野選手はいつもエスコートキッズの肩を抱いて、積極的に会話をして、子供と一緒に笑顔で入場しますよね。
1度しかないかもそれない子供たちの貴重なその瞬間が、大切な思い出になるような
そんな時間を作っているんだなぁと感じます。
ただ手を引くだけでなく、しっかり会話してくれると、子供もきっとうれしいですよね。

・ハットトリックは毎年生まれている!

1993年にJリーグが発足してから毎年ハットトリック達成があります。
Jリーグで一番最初にハットトリックを記録したのは鹿島アントラーズのジーコ選手。
日本代表の監督も務めた日本サッカーに関わりが非常に深いブラジルサッカーの伝達者です。

1998年には、4試合連続ハットトリックという偉業が生まれます。
当時黄金時代といわれたジュビロ磐田のエースだったゴン中山こと中山雅史選手です。
ギネス記録にもなった偉業でした。

これまでハットトリックが一番少なかったのは1994シーズンで2回。
ちなみに昨季2017シーズンは4回ハットトリックが記録され、その内2回が浦和レッズの興梠慎三選手でした。
興梠選手は鹿島時代からゴールゲッターのイメージですが、ハットトリックを記録したのは昨季が初。
それも2回。です。

今季は強力な攻撃陣をそろえるチームが多いので、ハットトリックが生まれるか楽しみですね!

・昨季の最高得点と最少失点を振り返る

昨季J1で得点が最も多かったのは川崎フロンターレの総得点71です。
そして最低失点はジュビロ磐田の30点。
34試合で71得点もすごいですが、34試合で30失点は驚きの少なさですね。

J2では、総得点が一番多かったのは圧倒的で名古屋グランパスです。
42試合でなんと85得点。
そして失点が少なかったのが、42試合で36失点の湘南ベルマーレと、アビスパ福岡でした。

J3では、総得点数60のアスルクラロ沼津が一番多かったです。
J3に昇格して一年目で総得点が一番多かったというのはすごいですね!
失点が一番少なかったのは、失点24の栃木SC。
今季はJ2復帰が決まっていますね!

今年はこの特出した部分をいかして、どんなサッカーをするのか楽しみです!


みなさんも、Jリーグマメ知識など、知っていたらおもしろい知識があれば教えてくださいね♪
それでは、また!

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