CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ ミシャサッカーを知る 重要ポジション・ボランチ編

2018/01/18 13:08配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記


■赤黒日記■です。
2018年もよろしくお願いいたします!

新チームが始動しましたね!
沖縄キャンプでは早速紅白戦をやるなど、ガツガツはじまったようで楽しみです!
ペトロヴィッチ監督がどのような選手たちを起用してミシャサッカーを展開するのか楽しみすぎますね。

個人的にペトロヴィッチ監督のサッカーが大好きだったので、広島時代から注目していたので
あの独自のサッカーが札幌でつくられるのかと思うとワクワクします。

個人的見解ですが、ペトロヴィッチ監督のサッカーにおける重要ホイントをいくつか書かせていただきたいと思います。

◇舵取りはボランチ。2名のボランチの動きが重要 重要ポジション ボランチ編


ボランチというのは舵取りという名のもと当たり前でしょと感じる方もいるかもしれませんが、
ペトロヴィッチ監督のサッカーの中でも最も重要といってよいのが、ボランチです。

と、いうのも超攻撃的サッカーで、攻撃に基本体形で5枚で攻撃するサッカーで
WBとシャドーそして1トップが一気に攻撃を仕掛けることになります。
WBが上がっていくことで、左右のストッパーも高い位置まで出ることになるので、ボランチが1枚最終ラインまで下がり
守備と攻撃のバランスを取ります。

相手が狙ってくるのは、5枚が攻撃に転じた際に中央で一人だけ残る形となる、もう1枚の攻撃ボランチのところでボールを取るということです。
中央でボールを取られカウンターとなるとピンチになりますから、そこでしっかりともう一枚の守備的なボランチが最終ラインから駆け引きをして出る、
または攻撃を遅らせることで両ストッパーやWBが戻る時間を作り出すことが重要とされます。

かなり頭を使うサッカーなので、バランスをとりながらチームだけでなく相手の状況もみれる選手でなくてはいけません。
経験の豊かさが非常に必要となるポジションで、コンサドーレの中では稲本選手が適任なのではと感じます。

サンフレッチェ広島では森崎和幸選手、浦和レッズでは阿部勇樹選手が務めていた不動のポジション。
相手チームのボールの動きから危機察知をして相手にボールが渡る前にボールをかっさらうことができる稲本選手。
攻撃時にはロングキックで裏も狙えますし、左右WBに正確なボールを出すこともできる。
年齢による体力的な問題はあるかもしれませんが、基本的にサッカー選手は体力の部分は落ちても感覚は鈍らないといわれていますから、
稲本選手の起用は十分に考えられるのでは?と思います。

そしてもう1枚のボランチももちろん重要です。
広島でいう青山選手、浦和でいう柏木選手。そう、攻撃のスイッチとなるボールを入れることができる選手です。
いわゆるゲームメーカー。
ここはどう考えても適任は小野伸二選手ですね。技術の高さは超一級。
問題は怪我や体力的な部分だとは思いますが、今でも日本トップレベルなのは間違いない技術の高さを誇っていますし
ペトロヴィッチ監督は年齢的な部分で若い選手をとはあまり考えていない監督なので、小野選手・稲本選手が並ぶボランチというのは
夢じゃない気がします。
それと、兵藤選手でしょうか。パスの多彩さや得点力を考えても兵藤選手も候補なのは間違いありません。
攻守で違うシステムになるのがペトロヴィッチ監督のサッカーなので、ボランチは重要ですね!

攻撃時には5枚で攻撃し、守備時にはWBが下がり5枚で守ったりブロックを敷く形となりゾーンで守る形になります。
次の重要なポジションWBについて次回は書きたいと思います。

読んでいただき、ありがとうございます。

 

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