CHANT(チャント) 北海道コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ 大興奮の金星!浦和レッズに勝利した日。

2017/08/03 10:08配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記


先週末行われた、北海道コンサドーレ札幌vs浦和レッズ。
興奮しましたね!
やっぱり浦和レッズというチームに勝利するというのは、特別なものでしたね。

思い返せば、1999年。
J2へと同じタイミングで降格し、J2でライバルとして戦いコンサドーレが優勝という形でJ1へと復帰し
浦和レッズは2位で昇格したわけですが、当時は小野伸二選手が浦和レッズを引っ張っていて、強力なライバルだったことを覚えています。
その当時から続いていた因縁も、今では薄くなってしまったほどにチームとしての差をつけられてしまいました。

浦和レッズといえば、Jリーグを代表するチームであることは間違いないですし、
そしてなにより5年ぶりに体感した札幌ドームに響かせるあの応援は、圧巻でしたね。

だからこそ、絶対に負けたくないという気持ちも高まり、いつも以上にゴール裏からの声も大きく
スタジアム全体が一丸となっていました。
集まった観客はいつもの倍以上の35000人越え。浦和レッズを観に来たという人たちもたくさんいるであろう中で
試合内容では圧倒されながらも得点し、勝利へと向かうコンサドーレを自然と応援する人たちも多かったように感じます。

いつもはゴール裏で観ることが多い私ですが、この日は浦和を観たいという会社の人たちの案内も兼ねて
アウェイ寄りのサポーターコーナーゾーンで試合を観戦していましたが、日本代表クラスの浦和の選手たちを観に来たと盛り上がっている人たちが多くいましたが、
この日チームとして初めてとなった来場者全員プレゼントとなった赤黒Tシャツを着て、コンサドーレを最終的に応援されていた方が多かったなと感じました。

地元のチームが「あの」浦和レッズを倒すという誇らしさは、痺れるものがありましたね。

試合も白熱したものでした。
途中大荒れとなる出来事もありましたが…相手が9人となっても試合内容では圧倒され、
9人になってもこれだけのサッカーができるという浦和レッズの質の高さを改めて感じさせられましたし
でも、この夏の補強でコンサドーレはこれまでよりも強力になったと実感できる試合になったと思います。

チャナティップは小さいながらも、気づけば前線から最終ラインまで顔を出して
運動量を持って挑んでいましたね。
浦和のボールを速さに試合の序盤は驚いていたようにも見えましたが、浦和のボールの速さあっても積極的にプレスに向かい
ボールを奪取に向かっていましたね。
よく走るのでスペースを生むこともできますし、スペースを見つけてボールを誘導することもできる。
タイのメッシは素晴らしい補強になったんだと感じました。

さらについにベールを脱いだジェイ選手。
後半途中、9人である相手はジェイ選手が入ったことは非常にやりづらいのでは?と思いましたが
ジェイ選手がジュビロ時代に浦和としては対戦してるので、その強さや特徴などは理解していたのかもしれません。
ジェイ選手であっても、数が少なくなってるDFながらなかなか思うようにはさせてもらえませんでした。

しかし、ジェイ選手が入ったことでいつも明確なコンサドーレのサッカーがさらに明確になり
ジェイ選手ひとりを残し守りながら、チャンスがあればカウンターでジェイ選手!という戦術となり、
その結果試合を決める2得点目・ジェイ選手の初ゴールが決まりました。

最後の最後まで、浦和レッズからも勝ちたいという気持ちも気迫も溢れる試合で
2点リードながらほんの一息も付けない試合でしたが、勝利の瞬間は格別なものでした。

この試合が、きっとコンサドーレをまた強くしてくれるだろうと感じましたね。

石川直樹選手が戻ってきましたし!
稲本選手も復帰が近いなんて話もありますし!
非常に後半戦楽しみです!

石川直樹選手には思い入れもありますので、それは次回の日記で触れたいと思います♪

読んでいただき、ありがとうございました。

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