CHANT(チャント) コンサドーレ札幌

■赤黒日記■ ここまでの勝敗チームとタイ遠征に向けて

2017/07/16 20:04配信

東雲夜雀

カテゴリ:日記

J1はサマーブレイクに入りましたね。
我が北海道コンサドーレ札幌は、天皇杯では敗退してしまったので、天皇杯もなく
リーグ第18節を終えて、オフに入りました。

サマーブレイク前の順位は15位。
残留争いはおそらくシーズン最後まで続くと思われますが、それでも現在は降格圏外。
18試合を消化して、勝ち点16。
4勝4分10敗。16得点、28失点。

4勝は
3月18日 vsサンフレッチェ広島(ホーム)
4月 8日 vsFC東京(ホーム)
5月 6日 vs大宮アルディージャ(ホーム)
7月 1日 vs清水エスパルス(ホーム)

4分は
3月11日 vsセレッソ大阪(ホーム)
4月16日 vs川崎フロンターレ(ホーム)
4月30日 vsジュビロ磐田(アウェー)
7月 8日 vs大宮アルディージャ(アウェー)

10敗は
2月25日 vsベガルタ仙台(アウェー)
3月 4日 vs横浜Fマリノス(アウェー)
4月 2日 vsヴァンフォーレ甲府(アウェー)
4月22日 vs浦和レッズ(アウェー)
5月14日 vsガンバ大阪(ホーム)
5月20日 vsアルビレックス新潟(アウェー)
5月27日 vsサガン鳥栖(アウェー)
6月 4日 vsヴィッセル神戸(ホーム)
6月17日 vs鹿島アントラーズ(アウェー)
6月25日 vs柏レイソル(アウェー)

でした。

サマーブレイク中は、先日入団したタイのメッシことチャナティップ選手が所属していたチームと親善試合を行いますね。
タイサッカーというと日本よりもずっと格下なんて意見が多いですが、決してそんなことはありません。
対戦するムアントンは、今季ACLにも出場し鹿島アントラーズから勝利するなどしグループリーグを突破。
決勝ラウンドに進出し、川崎フロンターレを前に敗退となりました。

タイ勢としてはじめてのACL決勝ラウンド進出を果たしたチームで、タイ代表選手が多く在籍しているチームです。
現在は、タイ代表の選手たちは代表活動期間のため不在のようですが、それでも強力なチームであることは確かです。

タイのサッカーは近年著しい発展を遂げ、今では日本人選手たちであっても簡単にはタイでプレーできなくなりました。
一昔前には、言葉は悪いですが…Jリーグで行き所のなくなった選手が新天地を求めていく場所のような感覚であったかもしれませんが
今は簡単にはプレーできない場所ですし、タイの最高峰リーグの上位に位置するチームは日本のビッグクラブよりもお金持ちなのでは?という規模のクラブもゴロゴロしています。
ムアントンでは元日本代表の青山直晃選手も所属していますね。

急成長を遂げるタイサッカーはJリーグ元年から一気に飛躍した日本サッカーのような勢いがあるといっても過言ではないでしょう。
アジアのサッカーの中で最も勢いづきサッカーに力を入れている国でもあります。

まだACLへの挑戦はおそか、ACLに出場するまでの競争にも至っていないコンサドーレです。
タイリーグとJ1どっちがと言われれば今はまだJ1の方がレベルは高くあると思いますが、
それでもJ1の上位のお話です。チャレンジャー精神を忘れず親善試合と言えども、しっかりとACL経験チームから収穫を得て
帰ってきて続くリーグにいかしてほしいなと期待します。

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